下肢静脈瘤 体験談

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二人目の出産後にできた下肢静脈瘤

私が下肢静脈瘤であると知ったのは30代前半、二人目の出産後、産院のサービスで足のマッサージを受けている時でした。

 

マッサージ担当の方に「下肢静脈瘤ができてるわ」と言われ、左の膝裏を見てみると直径5センチの範囲に、網目状の細い血管がくっきり浮き出て見えました。

 

 

「カシジョウミャクリュウ?!」病名がとても怖い響きであったので、後日ネットで検索してみると、女性に多いこと、妊娠、出産をきっかけとして、特に二人目出産で発症する方が多いとのこと。

 

画像を検索したところ、昔、近所のおばあちゃんで発症されてるのを見かけたことのあるものでした。

 

おばあちゃんの病気?!
30代前半にして、密かにショックを受けたことを覚えています。

 

出産後、2歳の子と新生児の世話で自分の事は二の次三の次…。

 

特に我慢ならない症状もなかったので病院に行くことすら頭の中にありませんでした。

 

 

数年経過した現在も特に痛み等ないので、受診には至っておりませんが、右足と比べ膝の曲がりにくさ、冷えた時の足のだるさ、むくみがあります。

 

最近では注射による治療で入院もせず治療できると別の件で訪れた病院でそんなポスターを見かけました。

 

 

肥満も原因の一つということなので、妊娠前より10キロ程増えたままの体重を落とすべく、まずはウォーキングを日課として体重管理をしていきたいと思います。

 

しかしながら、自然に治るわけではなく、これから迎える50代60代を楽しみたいので、日中子供の居ない夏休み明けにでも診察を受けたいと思います。

 

(30代 女性 enchiさん)

 

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